ノンオイルの紅茶のシフォンケーキ


シフォンケーキを焼きました。感謝祭といえば、パンプキンパイ、アップルパイなどのパイ類が伝統的なお菓子ですが、どうしてもシフォンケーキが食べたくなったのでブラックフライデーのセールに並んでシフォンケーキ型を買って焼く事に。

ブログの記録を辿ると6年振りの挑戦になりました (右は6年前の写真です)。シフォンケーキは、20世紀にアメリカで作られたのが始まりのようですね。保存がきくケーキで、冷蔵庫で4-5日はもつそうです。シフォン(chiffon)は「絹ナイロンなどの薄いシースルーの織物」という意味。

材料
以下、材料です。型は、直径が22cm, 高さが10cmのものを使います。★シフォンケーキは通常サラダオイルを混ぜますが、今回は完全ノンオイルのレシピです!!★ ノンオイルでも全然美味しく焼けます。さらに、一般のシフォンケーキのレシピは卵黄と卵白の数が異なることが多いのですが、これは数が同じなので卵を無駄にしなくてokです。

A:
薄力粉 ……………. 130g
砂糖 ……………… 70g

B:
卵黄 ……………… 7個分
紅茶 ……………… 大さじ2に大して熱湯100cc

メレンゲ:
卵白 ……………… 7個分
砂糖 ……………… 70g

飾り用:
生クリーム, シナモンパウダー, ミント、フルーツなど

作り方

  1. 大きめのボウルに “A” の材料を合わせてふるい入れる。
  2. 別のボウルに卵白を泡立て器で八分立てにし、砂糖を少量ずつ加えながら、電動ミキサーで泡立て、かたいメレンゲをつくる。
  3. “B”の材料を混ぜる: ボウルに卵黄を入れて泡立てて混ぜ、紅茶液の順番で加えながら混ぜる。
  4. “1”の粉類の中央をくぼませた中に “3”を少量ずつ入れて泡立て器で混ぜる。
  5. メレンゲの1/3を加えて、ゴムベラで (または泡立て器を回転させながら) さっくり混ぜる。残りのメレンゲを1/3づつ加えて全体をさっくり混ぜる。
  6. 型に生地を流し入れ、型を軽く打ち付けて中の空気を抜く。
  7. 180度のオーブンで10分焼き、さらに温度を160度に下げて30分焼く。
  8. 型をさかさまにして、2時間以上おいて冷ます。
  9. 型からとりだし、好みでクリームやフルーツなどを添える。

オーブンから取り出した直後:

格好はよくないですが、焼き上がりをさましている様子です:

焼き上がりです

6年振りに焼いたシフォンケーキ、甘さ控えめ、さらにノンオイルなので味は最高の出来でした (4人で食べて翌日には無くなりました)。今度は紅茶の代わりに、ココアパウダーにして、チョコレート風シフォンケーキにするのもありですね。

焼いて冷ましたときに、いちど膨らんだケーキがしぼんでしまったので、ここは次回以降改善の余地ありです。サラダオイル無しで、ぜんぜん美味しく焼けますね♪

今まで入れてきたサラダオイル70ccは一体なんだったのか。。。70ccというと、500カロリー以上になります。 更に型にもバターを20gくらいは型に塗っていたので、トータルで600カロリーくらいはカットできていますね。

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