Saturday, June 27, 2026

今週の練習 (6/21 - 6/27) | 5K TT 再挑戦と距離走

 



Sun: 150-min E (27km, 5:37/km) + 4 x 100m ST
Mon: Full Rest
Tue: [800m (160 sec) + 5 min rest] + [400m (80 sec) + 3 min rest]
Wed: 60-min E (6:07/km)
Thu: 55-min E (5:55/km) + 6 x 100m ST (20 sec)
Fri: 1500m TT (5:09) + 補強
Sat: 110-min E + 1K Surge (3:40/km) (20.7km)
合計: 90.90 km

今週はめずらしく 6 日走りました。金曜日に TT をまた行って走る日にしたので、その分走行距離も増えています。スケジュールの調整で、ロング走が 2 回入っているのも大きい。



まず日曜日に L Run (ロング走)。これは厳格に E ペースで行います。

理想的には週間走行距離の 30% 以内か、150 分のどちらかボリュームが小さい方というのがセオリー。

キリのいいところで 27 km、150 分になりました。ペースもちょうど E の上限近い 5:37/km。

終わったあとに流しを 4 本。去年まではロング走した後に流しなんてできませんでした。

ちょっと速い動きをいれると、不思議と足の疲労が緩和されます。




火曜日は、1500m TT のため、厳密に 200m 40 秒のペースを刻むため、ペース管理と、時計で経過時間を確認するための練習。ちょうど 800m を 160 秒、400m を 80 秒でできました。



そして木曜日。スケジュールの関係で真昼間の一番暑い時間帯 80°F 🥵 でジョギングと、流し 6 本。TTの後調べると、この炎天下の疲労というのもバカにはできないみたい。だけども、100% の状態でなくとも 1500m 5分切れるようにはなりたいです。風もふいて、体感温度はあまり暑くなかったのだけど。



金曜日 1500m TT 再チャレンジ。結果は 5:09。シューズは Mach 6 にした。カーボンシューズだと、カーブでうまく走れないのと、400m レペ走で Mach 6 の感触が非常に良かった。

【結果】
200m: 40 sec
400m: 40 sec
600m: 41 sec
800m: 42 sec
1000m: 42 sec
1200m: 42 sec
1400m: 42 sec
1500m: 20 sec


記録としては先週よりも遅くなってしまったのだが、1周目は狙った通り 80 秒でオーバーペースにならず、全般にかなり安定したペース管理ができた

ただ、2 周目、特に 3 周目はちょっとづつ遅くなっているのは経過時間で把握済みだったのだが、なぜかスピードが出なかった🧐。この日の調子は体感100%の最高の状態。


残り1周 (1100m地点) で 3:44 経過。76 秒 (3:10/km) でかえってこれれば 5 分切り。ちょっとしんどい。

残り 300m (1200m 地点) で 4:04 経過。56 秒 実質は3:00/km くらいでもどってくる必要があり、かなり厳しい状況でございました。

平均心拍数は 164 BPM。先週のTTでは 175 BPM。測り間違いもありえるのだが、やっぱりなんだか全力出せてない感じでした。



とはいえども、明らかに後半で失速しているので、これは持久力不足。2年前に、初めて 5K で 20 分を切った後に、10K で 40 分切りは簡単にできるだろうと思ったら、5 - 6km 地点で失速してしまう。このときに打開できた練習は 3000m くらいを 4:10 - 4:20/km くらいのちょっと目標ペースよりは遅いペースでまとまった距離を走るメニューでした。当時は、Threshold や Cruise Interval という概念は知りませんでしたが、なんか速いペースで長い距離を走るのに慣れたらいいんじゃないか? という仮説で試した。


というわけで、1500m にもTempo Run  が必須

実際 6 月はしっかり入れていこうという予定だったのだが、6 月はハーフマラソンのリカバリー、1500m TT 2回したため、いつも木曜日に行う Tempo Run / Cruise Interval を省いており、乳酸閾値ペースの強化は1回だけ (2000m x 3)。

ロング走 (20 ~ 27km) は 3 回できたのはよいのだけど、T ペースを刺激できなかったのがやっぱり不安材料でした。

7, 8月はしっかり確保して、また1500m TT をしたいと思います。6 月のレペティション走で、3:20/km のペースが全力でなく慣れてきたのが体感できるし、1 ヶ月たつとずいぶんまた余裕度も変わってくるのではと予想しています。

Wednesday, June 24, 2026

ワインの謎: 白砂糖のような単調な甘みとアレルギー反応について


長年の謎。白砂糖を溶かしたような単調に甘いジュースのようなワイン。

いろいろ調べると作り方に由来するものでした。

パターンとしては 2 パターンあります。



【パターン1】 大量生産型


手頃な価格の赤ワインに多く見られる砂糖水を混ぜたような人工的な甘みは、残留糖分 (Residual Sugar: RS)。大量生産型のワイナリーでは、未熟な葡萄の青っぽさや、不快な苦味を隠し、ワインを飲み慣れていない人に飲みやすいと感じさせるために、完全に発酵させずに糖分を残したり、濃縮葡萄果汁 (通称 Mega Purple 🟣) を添加する。

Mega Purple
https://en.wikipedia.org/wiki/Mega_Purple


大量生産のためブドウがしっかり熟す前に刈り取り、飲みやすさ重視で完全には発酵を進めずに糖分を残す。

または、魔法のジュース (Mega Purple, 濃縮ブドウ果汁) を混ぜて作る。

基礎となる果実味や酸味が不足しているため、この糖分はワインの構造と調和せず、平坦 (monolithic) で単調な甘みとして口に残る。

酸っぱいレモネードや苦いコーヒーに、砂糖やシロップをまぜて飲みやすくするイメージかなと思います。




【パターン2】 作り手の問題


ブドウ、畑自体はいい👍。作り手 (winemaker) の技術が未熟で、収穫のタイミングが遅くてブドウを木で熟しすぎて糖度が跳ね上がったり (アルコール度数も高い)、製作プロセスでの酸味、pH管理に失敗し、本来ブドウがもつ豊かな果実実、スパイス感、適度な渋みの層がかきけされて、平坦な味わいになってしまう。

“fear of acidity” と呼ばれるそうなのだが、酸味がキツくなったら嫌だなと思い、発酵が不十分なまま醸造したり、ブドウを熟させすぎたりするのが原因。

いいステーキ肉を買ってきたけど、(i) 焦がしたくないという恐怖で弱火で中途半端に生焼けになった、または (ii) 強火で長時間焼きすぎて硬くなったような状態かと想像します。

酸味は味の骨格にもなる。 葡萄を樹の上で乾燥寸前まで過熟させると、糖度は跳ね上がりますが、ワインとしての骨格を支える天然の酸味がなくなる。アルコール度数が17%を超えるような極端なバランスになると、アルコールの熱量が勝ってしまい、葡萄本来の繊細な風味の層を消してしまうこともあるため、やたら濃くすればよいわけでもなく適度なコントロール(技術と経験)が必要。








もう一つの謎です。

ワインの試飲に行ったときにたまにあるアレルギー現象。

一口飲んだ直後に鼻水やかゆみを発症します。



① ヒスタミン

赤ワインの製造過程で、酸味をまろやかにするために乳酸菌による二次発酵を行う (Malolactic Fermentation / MLF)。 この際、醸造場所のセラー (cellar) の衛生管理が不十分であったり、野生の雑菌が繁殖したりすると、副産物として大量のヒスタミン (histamines) が生成される。これが口の中の粘膜から吸収されると、花粉症と全く同じアレルギー症状 (血管拡張、かゆみ、鼻水) が出てしまう。



② 亜硫酸(SO2)

ワインの酸化や雑菌繁殖を防ぐために、瓶詰め直前に亜硫酸塩(防腐剤, Sulfites / SO2) が添加される。大量に入れすぎると、残留亜硫酸が多くなり、口に含むと呼吸器や皮膚の受容体が刺激されアレルギー反応がでる。




まとめ


結局アレルギー反応も単調な甘いジュースも、製造プロセスに問題があるようです。

  1. 残留糖分 や濃縮果汁による調整
  2. 酸味の管理不足
  3. 防腐剤の過剰添加


言い換えると収益性を高めるための大人の事情ということか。

ワイン作りも商売であるため、1, 3 はむしろ仕方ない。

だが、2 の技術不足による失敗作は消費者視点では許容し難いです。




 


Saturday, June 20, 2026

今週の練習 (6/14 - 6/20) | 5K TT

 


今週の練習:


Sun: 60-min E (6:04/km)
Mon: Full Rest
Tue: 60-min E (6:01/km)
Wed: 200m x 4 (40 sec, 3:20/km)
Thu: Full Rest
Fri: 1500m TT (5:03)
Sat: 75-min E (5:21/km)
合計: 52.94 km


1500m TT に向けた調整。
水曜日に 200m (40 sec) x 4 で刺激入れ。

[結果]
38 (3:10/km) - 38 (3:12/km) - 38 (3:11/km) - 39 (3:14/km)


だいぶ 3:20/km のペースにも慣れてきた。



それで、課題の 1500m TT。

結果は 5:03 で 5 分切りはならず。

一周目が 73 秒 (3:05/km) で入ってしまい、オーバーペース。ペース配分や経過タイムだけでペース把握をすることの必要性を痛感し、来週もう一度再挑戦。

調整週で Q-session もなく、全体にボリュームは少なめ。

Friday, June 19, 2026

1500m Time Trial (TT) 5 分切りならず 5:03


 

1500m TT を実施。結果: 5分ギリならず (5:03).

400m 換算 80 秒 (3:20/km) が目標ペース。


73 (秒/400m) - 80 (秒/400m) - 84 (秒/400m) - 66 (秒/300m) = 303 秒


ペース配分が根本的にできていなかった。今週と先週に 400m, 200m Repetition で調整した。よく考えたら設定ペースよりもだいぶ速くて、71 ~ 77 秒だったり、37 ~ 38 秒で、巡航ペースよりちょい速い。これがまずかったのか、そもそも持久力が足らないのか。

体感では 800m 過ぎて 3 周目が、かなりしんどく感じ始めました。
4周目は、残り 300m でもう終わりなので、なんか気合いでいけそうな感じがします。

そもそも1500を 4 分前半で平気で走れるくらいの絶対的スピード、持久力不足があれば、オーバーペースで入っても楽にクリアできる目標。

やはり 1500 をどうしてもスプリントで処理しようという先入観が抜けておらず、オーバーペースで自滅。1500m も結局は持久走、ずっと同じペースを維持するのが重要です。


言い訳としては、Apple Watch でペースを 200m 地点でチェックしたときに 4:20/km になっていて、「これはあかん」と思い加速したら 73 秒 (3:04/km) で1ラップ目を入ってしまい、これで合掌🙏これで終わり。




たかだか 7 秒だけど、1km 換算で 20 秒近いオーバーペースなので、2 ラップ目以降で乳酸税 (lactate tax) の追徴課税が決定する。2, 3 ラップ目も、”avg. pace: 3:17/km” の表示に安心していたら、実はたれまくっていた。ここは意味不明だった。


やはり短距離、中距離のトラックで走るときは、単純に経過時間 (elapsed time) だけをチェックして、20秒/100m で確認するように練習した方がよさそう。


5K や 21K だったら、レースの 2/3 までは安定の巡航速度でいく癖がついてきているのに、1500m だとまだペースに慣れていない + 速い動きに中枢神経が脳筋化できていない。まだまだ絶対的な閾値ペース強化余地はありながらも、結構 80 秒に慣れてきたと思っていたのに、まだまだ修行が足りません。

来週もう一回戦略を改善して再挑戦。


Wednesday, June 17, 2026

Monochrome Wine, Across Place and Time 2024 | 古代ジョージアから現代ヨーロッパの製法の結晶



Monochrome Wine
Across Place and Time
”時空の線が交差する巡り合わせ”, 4 つの時代と場所の伝統技術を結集してできた品

いままで飲んだことのない新作です。

いろいろ結集されただけに、なんだかいつも多層化構造が強化された印象でした。いろいろ混ぜると (古いZinと若いZinを混ぜるとか) バランスが悪くなることも多いのだけど、これはしっかり調和していました。



【ブドウの比率】

  • 51% Albariño 
  • 21% Albillo Mayor
  • 19% Grenache Gris
  • 9% Sauvignon Blanc


【時空間の配合】

ブドウの比率とは異なり、Albariño は古代ジョージアスタイルと中世スペインスタイルの両方に使われるなどします。





36% (Albariño) 古代ジョージア・スタイル / 紀元前 4000 年:

伝統的な土器のアンフォラ (amphora) を使用。土器は土に埋めて使い、葡萄の果皮、茎、種と一緒に9ヶ月間におよぶ長期の果皮浸漬を行う。そうすると、独特の渋みと複雑な深みが出る。



15% (Albariño) 中世スペイン・スタイル / 西暦1500年

十分に糖度の上がった葡萄 (high brix) を、シェリー酒のような酸化熟成のスタイルで発酵。

ナッツやドライフルーツのような、複雑でリッチな風味を狙っている。



3% (Albillo Mayor) 古代ギリシャ・スタイル / 紀元前 500 年:

本物のアレッポ松の樹脂 (Aleppo resin) を使用し、ギリシャ伝統の松脂(まつやに)フレーバーワインであるレツィーナ (Retsina) のスタイル仕立て。

ワインの保存容器(アンフォラ)の密封や防腐のために松脂を使用。その香りをワインに移すレツィーナという製法。独特の清涼感(ハーブや松の香り)がアクセントになる。



46% (Albillo Mayor + Grenache Gris + Sauvignon Blanc) 近代ヨーロッパ・スタイル:

現代的なヨーロッパの手法として、ニュートラルのフレンチオーク樽を用いて発酵・熟成。

樽の風味をつけず、葡萄本来のピュアな質感をなめらかに仕上げる。






Monochrome は白ワインだけつくるワインメーカー。醸造に使うのは通常、オーク樽やステンレス樽です。ここは古代のワイン製法も研究していて、土器 / 粘土の壺、防腐剤に松脂を使うなど、まさに職人が作ることでも特徴的。

https://monochromewines.com/ (要予約🍷)




Saturday, June 13, 2026

今週の練習 (6/7 - 6/13) | 低強度 92% / 高強度 8%

 




今週の練習。ハーフマラソン後 1 週間は Easy だけにして、今週からポイント練習 (Q-session) を再開。

  • Sun: 16K E + 6 x 100m ST
  • Mon: 補強運動
  • Tue: [400m R (80 sec) + 160 sec walk/jog] x 8
  • Wed: 60-min E
  • Thu: [2K T (4:05/km) + 60 sec jog] x 3
  • Fri: 30-min E + 補強運動
  • Sat: 130-min E + 5 x 80m ST
  • 合計: 85.48 km
  • 低強度 : 高強度 = 92% : 8%

日曜日に 100 分、土曜日に 130 分の長い練習 (Long Run) をしているのと、火曜日の Repetition は走行時間が少ないので、二極化がさらに極端。これくらいが体に負担がなくいいと思います。


週 3 回のポイント練習 (Q-session)
  • 火曜日: Repetion (Q1)
  • 木曜日: Threshold / Cruise Intervals (Q2)
  • 土曜日: Long Run (Q3)

Q-session は 1500m TT に向けての R と T ペース走です。


Q1: 400m x 6 (R)

80 秒 (3:20/km) が設定なので、78-80 秒にまとめるのが目標。


結果:
71 (2:58/km) - 77 (3:11/km) - 77 (3:12/km) - 77 (3:12/km) - 78 (3:16/km) - 75 (3:07/km)


1本目: 80 秒の力感で始めて、250m くらいで平均ペースが 2:45/km (66秒) になっているのに気がつきやや抑える。まさかの 400m PB が出る。その後は、78 秒くらいになるように調整。

ジョギングと流しだけで、速くなるのかも、という実感が出てきました。


Q2: 2000m x 3 (T)

木曜の Q2 は最高気温 35 ℃のため、早朝 7:30 AM から開始。それでも体感 30 ℃。直射日光、風なし。休憩を 120 秒でなく 60 秒でつないだこともあり、T でなくほぼ Interval の強度でした。休憩時間の設定がまずくて、本来 90-120 秒がベスト。疾走時間との比率は 4:1 ~ 5:1 くらい。


Q3: 120分走 (L)

土曜日 (Q3) は 120 分目標。Easy ペースで行いました。130 分走り、最後に 80m x 5 の流し。去年は長い距離を走った直後に、流しをするのはできませんでした。






結局、練習の 90% はジョギング (5:40 - 6:10/km) でした。


本当は、2000m x 4 とかにしたかったのだけど、暑すぎて3本でちょうどよかった。

火曜日は、400m x 8 くらいが走行距離的にはスィートスポットだけど、怪我のリスクと、久しぶりに Repetition なので控えめ。

Less is more. であります。

Tuesday, June 9, 2026

ジョギングと流しの効果 | レペティション練習の途中で 400m PB (71秒)


運動能力が高い人を **脳筋** と揶揄する話、実は生理学的にはあってるかもしれないという実体験。


ついに 400m で 72 秒 (3:00/km) を切る。切ろうと思ったわけでもなく、もともと 400m 80 秒設定のレペ走をしたときにたまたま 71 秒が出ました。このセットは 80 秒くらいの体感で入ったら、途中の平均ペース確認でも 2:50/km を切っていて、後半はやや抑えめに調節した。なので全力だと、70秒を切るのも可能かもしれません。


1000m 換算 2 分台はしんどいかなぁと思っていて、昨年までは全力で 74-75 秒くらいだったので、何本か走る中でベストがでるというのは嬉しい発見。


この 3 ヶ月やってきたのは、90% が遅いジョギング (5K + 120~150秒/km) と流しと、ちょっとの高強度走。速いペースで、長い距離を走りまくる必要はなくて、中枢神経系 (CNS / Central Nervous System) に刺激を与えて、速い筋肉の動きをインストールするのが目的。遅いジョギングだと、ミトコンドリアと毛細血管が発達するので、LT1, LT2 レベルが上がって持久力も上がる。


速い動きは、心肺機能でなくて、中枢神経に「速筋を動かしてください」と指令を出させるようにする必要がある。

全力で走ったのは、25-30年くらいは前なわけで、体の仕組みとして使わない機能は休眠状態に入る。

休眠状態にある神経回路を呼び起こすのに、速く走る練習 (流しやレペ走) が有効。どうしても Easy ペースのジョギングだけだと、遅い動きしかインストールされないため、ちょっと速い動きを混ぜ込むのが重要らしい。ボリュームとしては、ジョギングみたいにたくさん走る必要はなく、およそ 100m x 4 ~ 6 本とか、大体 400 - 600m くらい。


要は、脳神経を筋肉と強く結びつけるのが、速い動きなわけで、この結びつきが強いほうがコントロールできる範囲内での出力が上がる。


まさに脳筋、脳神経と運動神経が深く絡み合い、情報伝達がスムーズにできるようになることだと思います。