Friday, August 14, 2026

1500m TT | 4:57 で 5分切り達成



1500m TT で 4:57 ---- ついに5分切り達成!!

1200m 通過時点でちょうど予定通り 4:00 (3:20/km) くらい。残り 300 m を 3:10/km くらい (57秒) で帰ってきたらちょうどいいかもと思い、結果もちょうど 4:57 でした。

マラソン 2時間20分切る人たちはこのペースで走り続けられるらしい🤯





スポーツテストの時は、多分 6 分 (4:00/kmペース) は切れていなかったと思います。ということは、30年くらい前の当時の授業でちゃんと「走り方」を教えてもらえて、地味に練習したら 4分前半なんかも可能だったのでは? やっぱり指導者•指導方法って大事ですね。

これでスポーツテスト 10 点。。。



最近は1500でなくて「シャトル•ラン」なるものをするんだとか😱




靴は、ASICS の Hyperspeed 5 (店頭価格で税込 1 万円切る)。

結局トラックだと 1500m のうちの半分近くの 700m はカーブを走ることになるので、厚底すぎない接地のいい靴のほうがよいという出力結果でした。

カーボンプレート入りの靴はロードレースなど直線が多いときに効果を発揮しやすく、カーブや方向転換には弱いらしい。 5月に Rocket X 3 で走ったときはやっぱカーブで失速した感があり、今日は接地感が確かに良かった気がします。




10K 30台やハーフ80台の方が全然楽で、
結局 1500m 5 分切りするのに 1 年以上かかりました。



【1500m の挑戦】



5 月から何が変わったかと思い返すと、(1) 3:10-3:20/km のペースへの慣れ。中枢神経に速い動きをインストールすること。これは 200 ~ 400m のRペース走を 10 x 200m, 8 x 300m, 6-8 x 400m をよくやりました。休息は疾走時間の 2 倍とり、200m だと 80 秒、400m だと 160 秒とり完全回復してから走ります。(2) 持久系①: ほぼ毎週末に 20-25 km の Eペース (120-150分, 5:30-6:00/km)、(3) 持久系②: 4 x 1600m Tペース (3:50-3:55/km の 60 秒歩き休息) かと。



以前の TT では、600-800m 過ぎてから持久力が不足する感覚が課題でした。今日は、3 週目に入ってもまだ余裕度が高かった気がします。


とりあえず次は 1000m 2分台にしたい。そうすると 5K やマラソンペースの余裕度がかなり上がります。

Sunday, August 9, 2026

Ridge Vineyards Private Library Tasting (PLT) | 夏の試飲会

 


【今日のメニュー】

  • 2023 Monte Bello Chardonnay
  • 2024 Petaluma Gap, Pinot Noir
  • 2017 Hooker Creek Zinfandel
  • 2018 Geyserville
  • 2018 Lytton Springs
  • 2009 Estate Cabernet Sauvignon
  • 2019 Monte Bello
  • 2023 Blasi Zinfandel




久々に Monte Bello Chardonnay が生産されていました。Estate Chardonnay と比べて繊細、色自体も青リンゴ系。



おまけでいただいた Blasi Zinfandel 2023

やっぱいいです。 昨年から Petite Sirah とのブレンドもなくなり純 Zin 100%。このためか、East Bench のような上品•綺麗系な仕上がりに性格が変わったように思えます。Chalk Hill という火山灰の土壌で育つブドウ。喉越しが、昨日作ったラズベリーソース、赤い果実の香りです。昔はもうちょっと「強い」感じでした。


Saturday, August 8, 2026

ステーキ (Tri Tip) とチーズケーキ (Basque Style Cheesecake)



久々にステーキ会食であります。

【今日の献立】
  • Cheese board
  • Salad (baby arugula, cucumber, tomatoes, pears, orange)
  • Pasta (squid, shrimp, clams, fennel seeds, thyme, lemon, capers, onions, 昆布水, mushrooms)
  • Steak (tri tip, eggplant, red wine sauce, oregano, garlic chips)
  • Roasted Potatoes (oven roasted, garlic, thyme, salt & pepper)
  • Basque Style Cheesecake




前菜の海鮮パスタ


ステーキの前に海鮮パスタ。海鮮を炒めて取り出し、しいたけ、フェンネルの種、昆布水、白ワインを加え、スパゲティを足し、オリーブオイルを加えながら濃度を調節します。仕上げに塩胡椒、ライムの皮、タイムの葉です。





仕上げの段階で、昆布水 400 cc とオリーブオイルなどかなり加えましたが、盛り付け中に急激にスパゲティに吸われ、食卓に運んだ時点では液体ソースはお皿にまったく無い干上がった状態。水分量の調節はいつも難しいです。



イカとエビは、大きめのものを Safeway で購入しました。





エビは身と殻にとりわける。



殻をそのまま捨てるのはもったえないので、オリーブオイルを低温でじわじわ揚げて、えびの香りを移し、「エビオイル」を作成。これをパスタを和えるときに使います。





ジャガイモのロースト


定番のサイドメニュー。じゃがいもを大きめに切り出し、お湯で 15 分ほど茹で、400°Fのオーブンでひっくり返しながら 120 分くらい焼きます。仕上げにオリーブオイル、好みのハーブ、塩、胡椒を和えます。






ステーキ (Tri Tip)


メインです。Tri Tip は別名 Santa Maria Steak, 日本語では「ともさんかく」。赤身が美味しい部位。


ソースは Ridge Stone Ranch (赤ワイン) 400 cc とバルサミコ酢 100 cc にマッシュルームを煮詰めて出汁をとり、バター、塩、コーンスターチでとろみをつけて、濾しました。








デザート: Basque Style Cheesecake


バスチー。ラズベリーソースで飾り付け。







【材料】
  • cream cheese: 678g (226g / 8z x 3)
  • sugar: 180g
  • whole eggs: 5
  • flour: 30g
  • heavy cream: 280ml
  • sea salt: 1 tbsp
  • vanilla extract: 1 tbsp
  • citrus zest (lime, lemon, or yuzu)

【焼き方】
  • 440 °F 45 分
  • 500 °F 10 分
  • オーブン OFF
  • 蓋をあけて 60 分放置
  • 室温で空冷
  • 冷蔵庫で冷やす



今日のワイン





今日は "Santa Cruz Mountain" セットにしました。

※ Monochrome は Paso Robles (Central Coast)
※ Centennial Mountain は Rhys (Santa Cruz Mountain) のオーナーがイタリア•シチリア島の葡萄 (Sicilian grape) に惚れ込んでこちらで作り始めたもの → ということで Santa Cruz Mountain つながり

  • 2024 Monochrome Wine, Center Tone
  • 2023 Centennial Mountain, Mascalese
  • 2019 Rhys Vineyards, Skyline Pinot Noir
  • 2020 Ridge Vineyards, Petite Sirah
  • 2023 Ridge Vineyards, Estate Cab
  • 2016 Ridge Vineyards, Monte Bello


2024 Monochrome Wine, Center Tone



2021 Centennial Mountain, Nerello Mascalese

実は一番開けるのが楽しみだったかもしれないボトル。パスタと相性いいです。



2019 Rhys Vineyards, Skyline, Pinot Noir

ここの最高峰のやつ。標高も 2300 ft で最高峰。Swan とくらべて日照時間も長くわりと力強い仕上がりになる。Swan の方が比較的涼しく Burgundy ぽい仕上がりになるらしい。



2020 Ridge Vineyards, Petite Sirah 

ブドウの粒が小さく渋みが強いのでなかなか飲めるまでに時間がかかるやつ。まだ若いのだけど、山の試飲でもなかなか出現しないため、今回のセットに加えてみました。




2023 Ridge Vineyards, Estate Cabernet Sauvignon

通称 "Baby Monte Bello". Monte Bello との比較、他の Cabernet Sauvignon との比較対象としてもってきました。




2016 Ridge Vineyards, Monte Bello

10年たってきてようやく硬さがぬけてきた感じ。実際は瓶詰めしてから 8 年。




2019 Realm Cellars, Beckstoffer to Kalon Vineyard
100% Cabernet Sauvignon

もはや神の領域。

🍷ニューワールドの Cabernet Sauvignon はなぜ飲みやすいのか? | Realm Cellars, 2022 The Bard
(2/12/2026 投稿)




これも予定外だったけど、デザートにあわせて Essence.

2017 Ridge Vineyards, Zinfandel Essence





【参考】ワイン抜栓 / Decanting のタイミング


いつも Decanting は大体 5-7 時間くらい前に同時にしていました。白や Pinot Noir は飲む直前に抜栓したりと。今回は、ワインのリストと、料理のリスト、ゲストの嗜好、当日の気候条件などを加えて、どれくらいのタイミングが適切そうかどうか最適化計算させてみました。

Wine

Decant Time

When to Open / Decant

Notes & Handling

2023 Ridge Estate Cab

5–6 hours

1:00 PM – 2:00 PM

Needs the longest runway. Extremely young mountain tannins; 5+ hours softens the grip and brings out dark cassis.

2020 Ridge Petite Sirah

3–4 hours

3:00 PM – 4:00 PM

Deeply tannic and inky. 3–4 hours tames the harsh astringency and opens up black pepper, blueberry, and cocoa notes.

2016 Ridge Monte Bello

3–4 hours

3:00 PM – 4:00 PM

At 10 years old, it is entering a gorgeous drinking window. 3–4 hours opens the graphite and cedar without tiring the fruit. Watch for sediment when pouring.

2023 Centennial Mountain, Mascalese

1.5–2 hours

5:00 PM – 5:30 PM

High acidity and volcanic, grippy tannins. Needs ~2 hours to bloom and harmonize with the umami of your seafood pasta.

2019 Rhys, Skyline Pinot Noir

1 hour

6:00 PM

High-elevation Pinot Noir is tightly wound, but delicate. Give it a brief 1-hour decant or open and let it evolve in large Burgundy glasses.

2023 Monochrome, Center Tone

No decant (Chill & Pop)

6:30 PM (Open/chill)

Serve at 50–55∘F. Popping 30 minutes before serving lets it open up naturally in the glass without losing fresh aromatics.


今週の練習 (8/2 - 8/8) | 怪我の兆候を感じて予定変更

 



Sun: L-Run @ Dish (21km)
Mon: Full Rest
Tue: 8 x 300m (57-60s) Repetition → Easy に変更
Wed: Easy
Thu: Easy
Fri: 4 x 1600m (3:55/km)
Sat: Full Rest (料理日)
走行距離: 71.98 km



火曜日: 予定変更


8 x 300m レペティション走の予定を急遽キャンセルし、ジョギング (Easy) だけにしました。

「怪我の兆候は全然ない」と言いながら、おそらく日曜日の Dish 2 周と坂ダッシュでけっこう右足首に負担がきたらしいです。一番弱い部分。

いつものトラックに到着して、流しをすると、足首が硬くてちょっと怪我しそうな気配がり、その場で中止。ジョギングだけにして終わりました。

これは英断だったに違いない 🧐

運動後は、赤い光を右足首に 15 分あて、ふくらはぎの外側、中臀筋、大臀筋、大腿四頭筋あたりにローラーとマッサージガン、足首周辺には湿布を貼りました。


これがよかったのか、翌日の水曜日は、ジョギングの途中でちょっと流し (8 x 100m, 1 x 150m, 1 x 300m) をした感じではまったく普通の状態に戻っていました。



金曜日


予定通り 1600m x 4 の Cruise Interval. ペースはいわゆる Threshold (T) ペースで、3:50 - 3:55/km ぐらいが通常のスィートスポットかと思います。が、体調や気温で適当にゆるめにします。特に 20 ℃ (70 °F) 超えるとしんどいので、10 sec/km 落とすのもぜんぜんあり。

休息は、60 秒の歩き。

そもそも「練習する」と「練習しない」だと、なんらかの練習を「する」方が有益なわけで、多少設定ペースや本数をゆるくしてでも、厳格にこのペースやボリュームを遵守はしないようにしています。

2 週間前の前回は日中の最高気温が 35 ℃になる日で大変でしたが、今日は暑さがかなりやわらいで、前回よりもすごく楽にできました。

6:20 (3:56/km) - 6:14 (3:54/km) - 6:10 (3:51/km) - 6:03 (3:47/km)

終わった後に100m 流しも 4 つ追加。1500m のペースよりちょっと速いくらいがピークになるくらいが目安。

WU / CD 含めて 9 km でこの日は合計ボリュームが 16 km でした。




土曜日


来客のため1日フル稼働の必要があり、今週の予定調整し、この日は完全休養日。

翌日は疲労のため、急遽 L-Run もなしで完全休養。

かなり久しぶりに2連続で休みにしました。最近は、料理が非日常の活動のため、全然耐性がなくなっています。




Saturday, August 1, 2026

今週の練習 (7/26 - 8/1) | 7月のまとめ

 


Sun: Del Monte GC
Mon: Full Rest
Tue: 7 x [400m (76 sec) + 160 sec walk rest]
Wed: 60-min E
Thu: 30-min E + 補強運動
Fri: 5 x [1000m (3:40/km) + 3-min walk/jog rest]
Sat: 45-min E
合計: 52 km




今週は日曜日に足、特に左の腸脛靭帯炎 (ちょうけいじんたい / ITBS) が治ってきたかどうかをチェックするべく Del Monte GC へ出かける。一応治ってきていそうという判断です。

日曜日にランニングを休みにするため、この前の週は練習メニューを調節し、日、月を連続して完全休養に調整しました。



火曜日


いつもの Repetition. 1500m ターゲットの 76 秒 /400m x 7. 休息は 160 秒の歩き。5分ギリ、ギリギリの 3:20/km よりも、ちょっと速いペースを目標として中枢神経に覚え込ませた方がよいかなと思い。

R-Run は毎回完全回復して行うべきものなので、疾走時間の 2-3 倍の時間を設けて休む。先週の 8 本はなんとなく多かった気がしたので、7 本に調節。


【結果】

74 (3:05/km) - 79 (3:17/km) - 77 (3:14/km) - 80 (3:19/km) - 74 (3:05/km) - 74 (3:06/km) - 74 (3:06/km)




木曜日


本来 5 x 1000m インターバルの予定のところを、30-min E + 補強に変更。理由は、前日の仕事がなかなか終わらず、寝不足になったため。日中はさすがに暑いので、高強度練習は早朝にする必要がある。早朝の時間がとれなくなったので、E-Run へ切り替え。




金曜日


前日の 5 x [1000m (3:40/km) + 3-min walk/jog] を実施。Daniels’ Formula に従い、Interval の休息は疾走時間と同じくらいの 3 分。3分の距離を安定させるために、1分歩き + 2 分ジョギングにする。どうしても 1-2 本目は元気なので距離が長くなりがちなので、なるべく同じ距離になるように調節。そうすると、最初歩いてペースをちゃんと落とすようにした方が良いだろう、という意図です。


【結果】

疾走区間: 3:38 - 3:39 - 3:38 - 3:40 - 3:38
休息区間: 475m - 421m - 442m - 388m - 360m




土曜日


予定では Long Run だが、前日にインターバルを組み替えたので、45 分走。
この翌日に、Long Run を入れました。




7 月の練習

次の表は昨年との比較です。


2026

2025

走行距離

314 km

304 km

運動時間

30 時間

25 時間

平均ペース

5:43/km

4:54/km

強度配分

低強度 : 高強度 = 91% : 9%

低強度 : 高強度 = 79% : 21%

練習頻度

5

6-7


二極化戦略を導入した今年は、昨年とかなり変わりました。ペースが遅くなり、今月はレースのテーパリングやリカバリーもほぼなく、安定的にトレーニングできました。毎週 Long Run も入れれたのも大きいです。7月は今年初めて 300km を超えました。4~6月は、270-280 km くらい。

平均ペースは、50 秒 /km くらい遅い。

その代わりに運動時間がかなり増え (+20%)、高強度の配分が減っています。

定休日の設定と、基本的にほとんどが Easy ペースのランニングなので、慢性疲労の蓄積はゼロ、心理的にも毎日気楽に取り組めます。

気をつけるべきは、仕事のしすぎ、AIツールの発達のおかげで無駄に永久的に仕事/処理ができるため、どこまでもついついやりすぎてしまうこと。従って就寝時刻が遅くなり、寝不足に陥ります。

(結局、生産性のボトルネックがツールを使う人間になっている。)


Long Run は実質 Q-session (ポイント練習) 扱いとしていて、高強度になります。が、ペースだけで考えると 5:40-6:00/km の低い強度。時間で考えた時は、低強度に分類しています。マラソン練習が本格化してくると、単純 E ペースの Long Run が E+M, E+M+T になり、かなりの高強度練習になる予定。


Saturday, July 25, 2026

今週の練習 (7/19 - 7/25) | MLR 2 回のスケジュール調整



スケジュール調整が必要になり、火 - 土曜日 5 日連続稼働。
翌日の日曜と月曜は休み変更した。


Sun: MLR (Medium Long Run) - 17 km
Mon: 補強運動
Tue: 4x [1600m (3:55/km) + 60-sec walk] + 3 ST
Wed: MLR 16 km
Thu: 50-min Easy
Fri: 10 x [200m (38, 3:10/km) + 80 sec walk]
Sat: MLR (Medium Long Run) - 25 km
(翌 Sun, Mon は休養日)
週間合計: 96.90 km



5日連続練習になるため、負荷の積み上げを軽減するべく、MLR (Medium Long Run) 2 回に調整した。去年はよく 6-7 日連続で走ることはめずらしくなく、やっぱり怪我をして、慢性疲労が蓄積して当然だったと思いました。


Q-session (ポイント練習) は、火曜に Repetition をするところを、木曜日の Tempo と入れ替え。この辺の練習メニューの最適化は、Gemini で行うのだが、Tempo Run を行う時はなるべくフレッシュな状態でした方がよいという結論のため、MLR をする前に Tempo をもってくる。



Tempo (Cruise Interval / 分割走)

結果: 6:14 (3:54/km) - 6:17 (3:56/km) - 6:16 (3:55/km) - 6:16 (3:55/km)

日中の予想最高気温が 35 ℃くらいだったので、朝 8 時よりも前に開始。この時点で、23℃で日差しは強く、体感はもっと暑い。個人的な体感では、20 ℃ (70 ℉) を超えてくると要注意ゾーン、設定ペースや本数の暑さ調整が必要になるゾーンと考えています。

気温にくわえて、直接の放射熱がきつかった。やはり①分割、②ゆっくりめのペース設定、③短めの休息でちょうどよいバランスでした。完全に回復しきらない短い休息時間 (60 秒 歩き) がポイントらしい。



200m x 10


最高速度の限度を引き上げる Repetition 走。鍛えるのは心肺ではなく、速い動きを覚えこませ脳筋を鍛えること。筋トレに近いメニュー。なので毎回しっかり完全回復するように、失速時間の 2-3 倍を設定。今日は、疾走時間が 40 秒弱で 80 秒休息。1500m のペースが基準です。


40 (3:21/km) - 40 (3:18/km) - 38 (3:11/km) - 39 (3:16/km) - 40 (3:18/km)

38 (3:12/km) - 36 (2:58/m) - 38 (3:11/km) - 39 (3:14/km) - 37 (3:07/km)


思ったよりもまだまだスピードが出ません。これでも去年よりは 3:10/km くらいのペースに慣れた感覚がでてきました。次は、怪我を怖がらずに加速できるかどうか。

そろそろランジやスクワットができるようになってきたので、筋力強化や坂道走も再開できそう。



MLR 2 回

Long Run (週間走行距離の30%以下か、120-150分を限度) の代わりに、ちょっと長いEペースのジョギング、Medium Long Run (MLR) に変更。目安としているのは、距離にして 16-18 km、時間にして 80-110 分くらいのボリューム。重視するのは時間です。

  • 1回目: 16 km (96 分)
  • 2回目: 25 km (136 分)

2 回目は MLR でなく、LR (Long Run) でした。

ペースは Easy を超えるのは厳禁で、調子が良くても中途半端に速度をあげるのは、単に故障のリスクを上げるだけで、有酸素能力の向上、心筋の強化、毛細血管の発達というメリットでは、ほぼ違いがない。


Easy の目安としているのは、5K ペースから 2 分くらい遅いペースが「上限」。

従ってどんなに調子がよくても 5:30/km くらいが上限。

5:20/km になると速すぎて練習として危険信号。

25 ℃を超えたりすると 6:00/km よりも下げます。

目標とするマラソン、Mペースから比べても 1 分以上は遅いです。



3月から再開した練習、二極化戦略の 90% の時間は、こんな(↓)ゆっくりなペースで、呼吸も一切乱れない楽な練習がほとんど。週 2 回、Q-session でやや「ぜいぜい」するくらい。 むしろ普段走る上で呼吸が乱れるのはNG。設定ペースが速すぎたり、距離が長すぎたり、暑すぎたり、なにかのパラメータがおかしい。

  • 1週間の合計運動時間: 558 分
  • 高強度 (呼吸や心拍が上がる) の運動時間: 39 分

距離に換算すると 80% : 20% に近づいてきます。

こんなでも5月のハーフマラソンは全然問題なく、むしろ去年の同時期よりも楽に走れました。

昨年は、「とにかく普段のペースを速く、速く」で、4:50/km になっていました。

夏で暑いこともありますが、5~7月は大体平均すると 5:40 - 5:50/km です。

今年の練習で、M ~ Eのペースの間で設定することは完全にゼロになり、ここはグレーゾーンです (大まかに 4:15 - 5:30/km の間は完全排除)。







土曜日 MLR の翌日は、今年3回目の18ホールのラウンド。

2ヶ月以上ボールは打っておらず、やってきたのは動き作りだけ。クラブも11本つめて (いつもの4-6本でなく) 重量負荷も戻す。

ラウンド後、左膝や右足首への違和感や痛みなどは全く発生せず、ゴルフのプレーも問題なくできるように回復してきたようです。



Saturday, July 18, 2026

夏の天ぷら

久々の天ぷらです。

  • 海老 (2) 🦐🦐
  • 三度豆 🫛
  • なす 🍆
  • 玉葱🧅
  • にんじん 🥕
  • えりんぎ  🍄
  • 海老の掻揚 🍤
  • 野菜の掻揚 (天丼)
  • さつまいも 🍠





新品の油ならしを、従来のパン (sourdough bread / 揚げパン) でなく、豆腐に米粉をまぶして揚げ出し豆腐にするようにしました。この方がお通しにもなって一石二鳥。



エビ。今日はさつまいもを買いにマルカイへ行ったので、そこの鮮魚売り場のものを使いました。

















さつまいもは、背は低めにカットし、150℃ 超えないくらいの低温で 40 分くらい揚げています。天ぷら近藤さんの教科書では、160℃ 20-30 分ぐらいだったと思いますが、家庭環境用に若干修正した結果、いまはこれくらいがちょうどいい感じ。